取材日記
  • 取材日記メイン画像032021.08.06

    店カツさん:ジュエリー・小物作家 石嶋さん

    一点物のジュエリー・アクセサリーや小物雑貨の制作販売を主にしている作家、石嶋さん。
    講師として出張教室やイベントワークショップなども不定期開催されています。
    現状アクセサリー・雑貨の販売のみで考えておられますが、食品衛生責任者の資格も持っているそうで、
    場所によってはワークショップや飲み物と焼き菓子程度の簡単なカフェなども同時にやってみたいとのことです。



    どんなお店を開きたいですか。
    お互い今後につながるようなイベント形式や不定期(または常設)展示販売でお客様の呼び込みで楽しんでもらえるような相乗効果がある販売がしたいです。
    そのお店をやりたいと思ったきっかけはなんですか。
    将来の自身のお店を持ちたいのでお勉強という事もありますが違う業種やブランドなどとのコラボレーションは普段とは違う顧客にみてもらう事ができるので比較的ジャンルが近いアパレルや全く違う業種などとの
    コラボで販売側もお客様もワクワクするような販売がしたいと思いました。
    マッチングまでのやり取り、マッチングしてからのやり取りで印象的な事
    お互いお会いするまでは2、3 回程度のメッセージやり取りで深く話は進めませんでした。
    「直接お会いして」が、私も先方様も希望で先ずそこがマッチングとして良かったと思います。
    いつ来店するか日程メール↓
    お会いして、お店の販売形式要望↓
    お借りできる場所の確認↓
    販売形式(レジは一緒か別々か)↓
    販売に関してコミッション料などの確認↓
    後日日程連絡と出店料入金のため来店↓
    当日までお互い出店PR↓
    イベント集客周知期間を考え1ヶ月半後に出店、お互い出店に慣れていることもあり当日まで2ヶ月ほどでした。
    店タクさんへアピールをお願いします。
    店タク様と同時並行開店(店タク+店カツ)の場合

    お互いが今後に繋がるような気持ちの良い集客方法を一緒に考えていき販売をしたいです。
    また、講師資格もございますのでワークショップなどでイベント的に普段のお客様に気軽に足を運んでいただくきっかけ作りや、新しいお客様にお店を知っていただく機会もできます。
    1 回位では効果は出ないかもしれません。1 回目の集客が少なくとも何度か同じ店舗で開催することで口コミによりお客様がお客様を呼んでくださる事が多いです。実績として最初は2〜3人しか来なかったワークショップが、回数を重ねることで多い時には満席となり追加開催となったこともありました。
    飲食店様ではランチやティーセット込みの値段でワークショップ開催し飲食店として普段は空きの座席もお店の飲食として運営しつつワークショップも開催など。ワークショップ以外にも販売ではいつもと少しお店の雰囲気が違って楽しい、クリエイター直売なので丁寧な説明と価格で買えると喜ばれました。
    お店に足を運んだそのついでに知らなかったお店で美味しいランチやお茶も楽しめたと私のお客様からも喜ばれました。
    アパレルやサロンではお店と考えたコーディネート提案で販売。
    医療関連では待合室などでリハビリやコミュニケーションの為のワークショップなどはいかがでしょうか?
    全く関係ないようなジャンルでもお話しすることで思わぬアイデアやひらめきに出会える事があります。
    まずは、率直にただお話ししましょう!

    お店そのものお借りする場合

    店舗で貸し出せるもの貸せないもの(テーブル、キッチン周り、電源、空調、お手洗い、掃除道具など)の確認をさせて下さい。
    もし初めての貸し出しで心配やどう貸せば良いやら不明であれば予めざっくり事前にお話をさせていただいて当日は現場で一緒に見守ってくだされば出店期間中はお話ししながら接客も出来ますし楽しいですね。
    私は商品説明など補足しながらお一人お一人に商品説明をしながら時間をかける、ゆったりした接客が好きなので比較的のんびりしていると思います。行先そう言う騒がしくない穏やかな笑顔が絶えないお店を作って持ちたいと思っています。
    大切なお店をお借りするので信頼関係が大切かと思いますので先ずはじっくり事前にお話させて下さい。