取材日記
  • 取材日記メイン画像032021.04.13

    店タクさん:まつ毛サロン経営 村山 里衣さん

    横浜元町でまつ毛サロンを6年間経営。
    店を閉めてしばらく海外に滞在。
    日本に帰国後、再びお店を開こうとしたタイミングで、コロナが拡大。
    店舗を借りて脱毛サロンをOPENしたものの1ヶ月で緊急事態宣言発令が発令。
    現在は移転し、神奈川県上大岡駅すぐの場所にて脱毛・まつ毛サロンを経営中。
    3人のお子様と飲食店を経営されているご主人がいらっしゃる村山さん。
    コロナ渦でも、前に進みたいという想いもあり、
    横浜日ノ出町から近年賑わいをみせる上大岡の駅近にお店を移転されました。
    決して余裕のある状況ではない中、お店を維持していく、そして拡大していくという強い意思に、
    店タクスタッフもとても感銘を受けました。

    本日はそんな村山さんから「店タク」についてご意見をお聞きしました。

    どんな方にお店を利用してもらいたいですか?
    活用方法は、面貸しのような形合で空いている客席を利用してもらえたらと思っています。
    例えば、「毎週金曜日だけ」とか「この時間帯だけ」とかが理想ですね。

    お子さんがいるからといって仕事をあきらめている方もいると思うんです。
    でもこれからは、都合よく空いている時間・環境を利用するというのがありな時代だと思っています。
    だからこそ、仕事と子育てを両立できる環境を提供できればと考えています。

    自分のお店を出すことは資金面で本当に大変だと思うので、私の場所を上手く使ってもらい、
    将来に繋げてもらえたら嬉しいです。

    利用希望者が初心者の場合はどうでしょう?
    アイリストとしては講師もやっていますし、まつ毛のパーマも併設してスクールをやっていく予定です。
    ここで授業を受けて、そのままここで学んだ事を実践の場としても使ってもらうのもあり。
    もし働きたいのであれば就職先という選択肢もありです。
    雇用にも繋がるし、いろんな可能性・パターンが増えていけばと思います。

    店タクを利用していなかったら、どんな活動をされていたでしょうか?
    12月に緊急事態宣言が出て、店が潰れるかもしれないとなった時、売却に出すしかないと思っていましたが、
    検索で店タクを見つけて「利用してもらう」という選択肢があるんだということに気づきました。
    また、店タクを知らなった時は、ビジネスパートナーと組むという手段もありましたが、どうしても「雇う」という形になるので、負担も責任も増えてしまいます。
    だから、売らなくてもいい、そして誰かの役に立つ。という選択肢ができたのは大きかったです。

    新店なのでお客さんをこれから作っていくので、そういう運営・経営から学びたい人がいればウェルカムです。

    店タクを利用して繋がった方はいますか?
    1人内見に来てくれた方はいましたがダメでした。
    リラクゼーションをやりたい方だったので、脱毛だと音が聞こえて難しいとのことでした。
    新店になったことで幅広く募集してましたが、これからはまつ毛パーマ限定として募集しようと思っています。
    ここに来てくれるお客様が違和感のない空間を作りたいですね。